カテゴリ:小説・詩( 1 )

2009年 04月 19日
b0011881_23392057.jpg狭い店内。
昼時のピークを過ぎた今でも、入り口である自動ドアが
せわしなく動いている。
ここは駅からすぐのファーストフード店。二人がけの
テーブル席が、二つ並んでいる店内の端っこ。
壁側に座っていた私は、入り口から入れ替わりに
パタパタと去っていくお客さんや、財布を片手に入って来た
女性などをボーっと眺めていた。ちょっと遅めのランチ中。

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by Snow_Cat-101 | 2009-04-19 00:10 | 小説・詩