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カテゴリ:小説・詩

  • ほぼノンフィクションストーリー「私とポテトと彼」
    [ 2009-04-19 00:10 ]
2009年 04月 19日
狭い店内。
昼時のピークを過ぎた今でも、入り口である自動ドアが
せわしなく動いている。
ここは駅からすぐのファーストフード店。二人がけの
テーブル席が、二つ並んでいる店内の端っこ。
壁側に座っていた私は、入り口から入れ替わりに
パタパタと去っていくお客さんや、財布を片手に入って来た
女性などをボーっと眺めていた。ちょっと遅めのランチ中。


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