2006年 01月 31日

ことわざ「猫に小判」

b0011881_1852391.jpgことわざ「雪猫に石版版画の本」
意味・・・貴重なものを持っていても、その価値を知らない
者が持っていては、何の役にも立たないこと。

どうもこんにちは、雪猫です。今日、友達と研究科室の
鍵を取りに教務課へ行ったら先生に名前を呼ばれて
手招きされたの。何かと思いつつ奥の方へ。

私ね、先生にデザインバックごとポートフォリオを貸してるん
だけど。そのデザインバックにキーホルダーを付けてたのね
で・・・それが、壊れちゃったんだってさ。
封筒に入った壊れたキーホルダーの残骸を渡され、次に「でね、コレあげるから。ごめんね」と
渡されたのがズッシリとしたデザインの本。

もう亡くなってしまった方が作った本で、自費出版で出したから数も少なくて、当時5000円で売られ
てたんだけど、今はそれ以上に価値があるとか・・・。
スゴイ貴重な本みたいです。
・・・版画に興味ありませんが・・・。
・・・・・・いただいちゃいましたv
もう何年かしたらヤフオクで・・・(嘘ウソ)

しかし、先生・・・。この壊れたキーホルダー、いくらだとお思いですか?
100円とか200円ですよ?
50倍の値段のものをもらってしまったよ・・・(汗)
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by snow_cat-101 | 2006-01-31 20:00 | イラスト